赤い花シリーズ
コロナ以前は業界団体の集まりが度々あったのですがコロナ禍でゼロに。
旅行や講習会などの行事や忘年会などの懇親会もなくなりました。
我々は通常同じ仲間と顔を合わせることなく仕事をしていますが何年も会うことがないと顔を忘れてしまいそう。
昨今の流れでそろそろ行事も行えるようになりつつある中で感染者はなかなか落ち着きませんね。
予防接種をしているとはいえ罹りたくはないものです。
早く仲間と顔を合わせて笑い合える日が来ることが楽しみです。

ニコンのピクチャーコントロールバイナリーで撮った
葉っぱが模様のようになりちょっと面白い
患者さんとはいろいろな雑談をする。
何でもないような日常の話など内容は些細なことである。
何でこんな治療と関係ない話をするのだろうと思う方もいらっしゃるかもしれない。
でもその中から痛みを起こす原因や日常生活の問題点が見えてくることがある。
本人は習慣になっていて気づかないことや大したことないと気にもとめないことなどの中に実は原因になっている可能性が隠れている。
本人が気づかないことを第三者の目で客観的に見たときそのに意外な本質が見えてくることもある。
なのでいろいろとどうでもいいような話をしますがそれも治療の一環だと思ってお付き合いくださいね。

ビルの壁面が平面ではくそれによりいろいろな反射が起こり複雑に見えます。
今まで鍼でたくさんの患者さんを治してきました。
鍼の力をまざまざと見せつけられています。
患者さんからも「良くなった」「治った」と嬉しい感想を頂いています。
鍼という単に身体に刺すだけの治療で様々な症状に対して効果が上がる。
たかが鍼されど鍼です。
薬物を使わないので副作用がない。
子供から高齢者までどんな患者さんにも使える。
治療法の改良も数十年やってきて昔よりさらに少ない刺鍼で大きな効果を上げられるようになっています。
鍼を刺す本数が減れば患者さんの精神的肉体的負担が減りより治療を受けやすくなるでしょう。
まだまだ鍼治療を経験したことのない方は多いと思います。
身体の不調がある、鍼以外の治療法をいろいろ試したが改善しない、という方は是非一度鍼治療を試してみてください。
意外な鍼の力を実感して頂けると思います。

新宿地下道
毎日している治療ですがその日によって患者さんの体調は違います。
そのことによって症状の出方も違ってきます。
先日お話ししたように気象状況によっても症状は変化します。
私が毎日患者さんを診させてもらってその時々の応じた治療をしています。
それとともに生活の注意点などもお話しさせて頂いてます。
治療と養生は車の両輪。
どちらか片側が止まっていては同じところをグルグル回るだけで前へ進みません。
いろいろな事情で養生が満足のいくようにできない場合もあるでしょうがそれでは治るものも治りません。
現在の健康寿命は男性72.14歳、女性74.79歳。
いつまでも動く身体で過ごしたいですよね。
身体は一生使わなければならないもの、壊さないように大事に使いましょう。
そのために何を優先するか。
その選択は大事になってきます。
