銀座並木通り
まだまだ銀座は知らないところがたくさんある。
この写真はGRⅢxで撮った。
少しだけ試用させて貰うことができたので銀座の街を撮って歩いた。
並木通りやソニー通り、西五番街通りをブラブラしながらシャッターを切る。
心地よく風景を切り取り楽しい時間だった。
GRⅢxのレンズは40㎜で、この画角は私にはちょうど良く身構えなくても感性のまま被写体に対峙できる。
昔の写真から
ハワイをドライブ中に見られたダブルレインボー。
ハワイではよく虹を見ることができます。
それだけ雨もよく降るということですね。
でも通常は長くは降り続かず太陽が顔を出した後にはこのような光景を見ることができます。
内側の虹は赤が外側なのに対し外側の薄い虹は内側が赤と色の並びが逆転しています。
早くまたハワイの虹を見たいと思う今日この頃です。

昨日は「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2021」に行ってきました
自分の写真の前でパチリ。
この写真展は富士フイルムが主宰しているもので応募すれば自分の写真を必ず展示してもらえます。
応募点数もとんでもなく多く今回は3会場に分けて展示されていました。
自分の写真を探すのも容易ではなく私も係の人にお願いして探していただきました。
もちろん行ったからには全ての写真を見てきました。
気に入った写真の前ではゆっくりと鑑賞させていただきました。
たくさんの写真を見て元気を貰った1日でした。
銀座の歴史は長いので古い建物も残っている
ベランダや柱に彫刻がされなかなかおしゃれな建物もある。
人がやっと通れるような路地もあれば見上げると無機質な近代的な建物が並んでいたりする。
昔から名前はもちろん知っているが銀座という場所に興味は無かったし行ったこともなかった。
行くようになったのは最近になってからだ。
写真のギャラリーがいくつかあり、またカメラメーカーのショールームもある。
銀座に通うようになって銀座の街の面白さに目覚めてしまったようだ。
いろいろな路地を歩くとしゃれたビルに高級なブランドの店や美味しそうだが値が張りそうなレストランがある。
その一方で昭和の香りをまだ残していて古いが味のある建物も多い。
「銀ブラ」なんて言葉があったがブラブラしているだけで楽しい街なのである。
そして写真の被写体にも事欠かない。
行く度に新たな発見があり思わずカメラを向けたくなる。
緊急事態宣言が解除され人出も多くなっているようです
銀座も人出が多くなっているのかな。
夢見が悪くて目が覚めてしまうことがあります。
睡眠不足もないし規則正しく寝ているのですが。
一説によるとストレスが原因の一つになるということですが、そんなにストレスあったかな。
もう一つ夢といえば「あなたの夢は何ですか?」と問われる夢があります。
例えば歌手になりたいという夢を子供の頃持っていて大人になった時歌手になれた場合夢が叶ったというでしょう。
でも夢が叶った瞬間もうそれは夢ではなく現実。
そしてまた新たな夢、例えば紅白に出たいとかが夢になるのでしょう。
そしてそれが叶うとまた次の夢。
夢にもいろいろな意味がありますがこの場合の夢は目標とも置き換えられます。
夢とは現実化できないことだと思います。
だから夢はいつまで経っても夢。
永遠に夢なんでしょう。