もういくつ寝ると

万両の実
真っ赤な実が綺麗です。
縁起が良いとされる木で来年はいい年になれと願います。

今日は29日。
今年も残すところあと三日となりました。
今年やり残したことはないか。
やるべきことはやったか。
一年を振り返ってあと2日で今年の総仕上げをしたいと思います。
今年も大詰め。
年越しで治療を継続する方は少し休みが入りますが早く治って来年はケガのない痛みのない年になればと願っています。
さて今年ももうひと頑張り。

降るのか

一輪挿しには赤いガーベラ

今日で仕事納めの方も多いかと思います。
当院は明後日30日まで。
初日の出を見に行きたいと思っているんですが大晦日は寒波襲来と言うことで初日の出を拝むのは寒さに震えながらということになりそうです。
年が明けても例年以上に寒い冬がやってきそうですね。
もうすでに大雪のところがありますね。
私はスタッドレスは持っていないので雪が降ると1~2日は車で出られない。
雪よ降らないでくれ。

どこへでも

水仙
毎年見事な花をつけてくれる。
何もない冬枯れの公園で華やかに咲いている。

いよいよ今年の最終週もう土曜日には来年ですね。
今年もコロナで始まりコロナで終わった年でした。
県境を超えることを自粛しろと言われ国境を越えると隔離生活をせねばならず色々な自粛を強いられ旅行や帰省ができない生活が続きました。
来年こそは自由にどこへでも行くことができて開放感を感じるようになればいいと思います。

30日まで

今日はクリスマス
クリスマスだからといって我が家では特別なことをするでもなくいつもと同じ日がたんたんと過ぎます。
もーいい年なのでみんなでワイワイとかやらないですが夜の街は大賑わいのようですね。
そして今年もあと一週間。
年末に向けて断捨離も終了。
使わない物を捨て少しはスッキリしました。
以前は大晦日まで診療したこともありましたが今年は30日で終わり。
12月31日から1月3日までお休みさせていただきます。
新年は4日から診療いたします。

捨てる

近くの公園の紅葉まだ頑張っています

今日はクリスマスイブ。
冬至も過ぎて少しずつ日が長くなっていくのは嬉しいですね。
暗くなるのが早いと1日が短い感じがします。
昨日は昔使っていたアマチュア無線機を処分しました。
HFとVHFの無線機4台。
最初は買い取って貰おうとしましたがあまりにも古すぎて買い取って貰えず愛着のある無線機だったのですが思い切って廃棄処分です。
年末にかけて少し断捨離を進めています。
でも捨てたら使いたくなって取っておけば良かったなんて思うんですよね。

池袋

池袋
子どもの頃から大泉学園に住んでいたので池袋はよく行った。
丸物デパートも三越もなくなってしまったが西武と東武は今でも昔と変わらない。
多くの人が行き交う賑やかさは昔以上。

今年も入り口スロープの所にイルミネーションをつけています。
毎年夜が長くなる頃に付けます。
結構遠くからも光ってるのが見えていい目印になっているのではないかと思っていますがどうでしょうか。
年末は30日まで仕事もうあと一週間痛みがあるなら我慢せず早めに来て下さいね。

年末は

名残の秋
もう葉っぱは半分以上なくなっているでしょうか。

最近は腰痛の患者さんが多いですね。
年末になり色々と忙しくなってきている影響でしょうか。
痛くなるときはちょっとしたきっかけでギクッときますからね。
ギクッときちゃった。
そんな時にはすぐ来て下さい。
治療を始めるのが早いほど治りも早くなります。
もう今年も2週間を切りました。
痛み無く新年を迎えられるよう気をつけて年末をお過ごし下さい。

無くなるのね

小田急デパート
来年9月で取り壊されますね。
子どもの頃から来ていたデパート。
僕が子どもの頃母に連れられて来ました。
大泉学園から新宿行きのバスが走っていてそれに乗って。
バスに乗るのが好きな僕は喜んで乗っていました。
バス路線としては長距離で確か1時間40分くらいかかったんじゃないかな。
楽しかった思い出です。

治る

サルビアの花
子どもの頃蜜を吸ったりして身近にあった花ですね。

皆さんは「治る」というのはどんなイメージだろう
多くの人は痛める前と同じ、元通りというイメージではないだろうか。
でもケガをすると元通りには戻れない。
ケガをした部分は損傷を塞ぐ組織に置き換えられ元に戻るわけではないのだ。
だからスポーツ選手などはケガをするとケガをする以前のパフォーマンスを出すのが難しい。
スポーツ選手はケガをすると苦労するのだ。
子どもの頃の小さなケガなら成長の過程で新しい組織ができてくるのでほとんど元通りになると思われるが大人になるとケガを修復するだけである。
そして治療も大事であるが養生も大事である。
若くても無理をすると取り返しのつかないことになることもある。
言い訳ばかりして養生をしない人もいるがそれでは良くならない。
治療と養生は車の両輪両方を適切に行ってこそ前へ進むのだ。