仕事の合間を使って古い写真をデジタル化している。
なかなか手間のかかる作業で遅々として進まないが少しずつやっていこう。
写真は大阪万博の写真。
どこのパビリオンも長蛇の列で空いているパビリオンだけを見て回ったのを覚えている。
アメリカ館はあまりにも並んでいてアポロ宇宙船が持ち帰った月の石は見られなかった。
行列していないようなパビリオンでも初めて見るものばかりですごく楽しかった。
その後いろんな万博が開催されたが僕が行った万博はこれが最初で最後。
そういえば最近はないね・万博。
この時初めて買って貰ったおもちゃのようなカメラで嬉嬉として撮っていた。
紙がなくなる日
寒い日が続きますね
木々の葉ももう少しで落ちてしまいそうです。
今日は紙の記念日だそうです。
渋沢栄一が製紙会社を大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させ王子製紙の前身となったそうです。
パソコンが普及し多くの紙媒体が電子化されることで紙はなくなるのではないかと言われた時期もありましたね。
ところが今でも企業や役所の手続きはまだ紙に頼るところが多く中には書類が増えたといっていた方もいました。
デジタル庁ができ更に電子化が進んで紙を使うことが減ってくるとたくさん溜まった紙の書類も減るかな。
医療の世界でも電子化は進みカルテから保険請求まで全て紙を使わずコンピュータ上で行われる日も近いです。
物心ついたときからパソコン、スマホがあり電子機器の操作が苦でない世代が世の中を占める頃には電子化が当たり前になるのでしょう。
ラウレア
思い出
見沼自然公園で
紅葉は終わりに近づいていましたがまだまだ赤が綺麗。
奥の黄色く色づいた木と一緒に撮ってみた。
昨日は以前住んでいた家から持ってきた荷物を整理した。
昔懐かしい無線機が出てきたりボースカウトのリーダーをしていた時の品が出てきたり合唱をしていた時の楽譜が出てきたりと懐かし思い出がたくさん出てきた。
アマチュア無線は今はアンテナもなく電波も出していないが、コールサインだけは保持していて中学生の頃取ったコールサインを今でも使っている。
段ボールから福山のマルチ7やマルチ700SXが出てきてもう使えないのだが捨てるのも惜しいしどうしようかと思案中である。
他の物ももう使えないか使うことのないものであるが思い出が詰まっていて捨てがたい。
断捨離するには思いを断ち切らなければならないのだろうが後悔もしたくないのでもう少し悩んでみよう。
みんなで撮れば
昨日は「里ほっと」で見沼まで行ってきた。
幸い風もなく柔らかな冬の日差しの下で楽しく仲間達と写真を撮ってきた。
下の写真は木に生えたこけが光を浴びてかわいく並んでいます。
今回の里ホットは三十数人集まり皆和やかに話をしながら撮影しています。
撮っているより話している時間の方が長いかな。
話しながらも目はキョロキョロと被写体を探しています。
上を向く人、しゃがんでいる人、手を伸ばしている人色々な体勢で被写体に向き合っています。
皆同じ場所で撮っているのにそれぞれの視点は違い撮れた写真は個性があって面白い。
自分にない視点で撮られた写真を見るとこんな見方もあったんだと勉強になる。
一人で撮るのもいいがやはり皆でワイワイやりながら撮るのって楽しいね。

プーとラウレア
秋の終わり
鍼の本数は
硬いのは
鍼の一例
西洋医学は大きな病気も治すことができるとても大きな学問です。
東洋医学も負けてはいません。
中医学では鍼治療や漢方処方などにより医療の中で大きな役割を担っています。
手術などの手段は持っていませんが鍼だけでも色々な症状に対応できます。
私の体験した一例を。
その方は50代の男の方でした。
食事をすると大量の汗をかき食べている茶碗にしたたり落ちるというのです。
症状は7年前から始まり、大学病院など大きな病院を幾つも受診しましたが原因は分からず症状も良くならないとのことでした。
でも症状は本人にとっては辛い物で何とかしたいと藁をもつかむ気持ちで鍼治療を受けに来たというのです。
1回目の鍼治療をして様子を見てもらったところ2回目の治療の時にはかなり改善したとのお話しでした。
更に3回ほど鍼治療をしたところ症状は殆ど無くなり5回ほどで終了となりました。
今まで7年間も治療をして改善しなかった症状が数回の鍼治療で軽快することに驚きを隠せませんでした。
鍼だけがよく効くだけではありません。
西洋医学が必要な場合ももちろん多いです。
更に西洋医学と東洋医学が補完し合えばもっと患者さんに貢献できると思います。
多くの方に西洋医学だけではなく東洋医学も治療を受けるときの選択肢に入れてもらえるようになればいいですね。








